三和ファイナンスやJCBクレジットカード

ATMネットワーク

金融機関において店頭窓口を置いておくコスト負担が大きいのに儲けはそれほど出ず、3年以内にグレーゾーン金利の廃止が決まっていることもあって、その経営環境は厳しくなる一方なのに、中には独自のカラーを打ち出して順調にユーザーを獲得している準大手クラスのブランドもあります。

それが、創業35年になる三和フィナンスです。

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その1

三和ファイナンスの特徴

貸付残高でいえばちょうど準大手の位置ですが、最大の特長はなんといっても中小のキャッシングに負けない柔軟審査にあります。

他社での利用数にも十分な甘さですが、収入や職業の属性にはもっと柔軟な設定になっています。

パートやアルバイト、主婦はもちろん、通常のキャッシング店舗では敬遠される職業(水商売関係など)を含め、他社にくらべて圧倒的な幅広さでカード発行を行なっているのです。

その割に限度額は100万円までと意外に大きく、25.5〜29.2%の金利を考えても大いに検討する価値があります。

もちろんただ単に審査が激甘なだけでは中小キャッシング店舗と同じですが、三和ファイナンスはその規模を生かした全国の店舗・ATMネットワーク、それにネットを使った振込みキャッシング(携帯対応)といった、大手に匹敵するサービスも持っています。

中小キャッシングの柔軟審査と大手の優れたサービス体制を一緒に持っているところは非常に珍しく、「借りやすさ」「使いやすさ」両方を重視したいバランス派のユーザーには、まさに最適のキャッシング店舗になります。

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審査早い クレジットカード

その2

ATMを活用

最近では大手のクレジットカード会社が個人向けキャッシングに参入し、低金利や高額融資を武器にユーザー数を伸ばしてきました。

そして意外に知られていませんが、実は事業者向けにも高額の融資をスタートさせる等、クレジットカード会社はビジネスローン分野でも人気サービスになっているのです。

その代表的なサービスが、日本唯一の国際ブランド「JCB」になります。

JCBといえば個人向けキャッシング、JCBファーストローンカードが有名で、限度額300万円、8.0〜17.8%の低金利という好条件を誇っています。

そして同じく去年に、JCBビジネスローンカードという事業者専用のローンが誕生しました。

こちらは個人向けローンよりさらに大きな500万円の融資枠を備え、金利は15.0%固定になっています。

融資条件が良心的なことに加え、個人事業者にも融資OK ・担保、保証人が不要 ・全国15万台のATMから引き出せる(9万台で返済も可能) ・翌営業日に振り込んでもらえる電話キャッシングに対応 といった、高額のビジネスローンにしては非常に使いやすいサービス内容が魅力と言えるでしょう。

さらに、来店しなくてもインターネットやFAXから申込みが出来るため面倒がありません。

ビジネスローンではありますが、ほとんど個人向けのキャッシングに近い使い勝手です。

なお、JCBによれば、このビジネスローンは2010年までに「貸付残高500億円」を目標にしているようで、それに向けた積極融資が期待できます。

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ゴールドカード比較

その3